こんな人は要注意

カードローンの審査は昨今厳しくなりましたが、最近は携帯端末の分割支払いの審査すら落ちる人が増えてきています。そのため、カードローンの審査に通るかどうかが不安になる人もいます。

 

審査に落ちる人には共通する傾向があります。これらの傾向に引っかかるようなら、カードローンだけでなく携帯端末の購入やマイカーローンも難しくなってしまいます。こんな人は要注意というポイントは大きく3つあります。

 

1つ目は多重債務者です。すでに複数から借入れをしている場合、新たにカードローンを申込んでも断られる可能性が高くなります。3社以上借入れをしていると、特に審査に通りにくくなります。パートの主婦など、収入が少ない場合には、1社で少し借入れしている程度だとしても、審査に通らない可能性は高くなります。

 

1つ目は過去に返済遅れなどの履歴が残っている人です。カードローンはもちろん、割賦契約やローン支払い関連の契約、支払い履歴の情報は、信用情報機関に情報の提供が行われています。携帯端末を分割で支払いしている人が携帯料金を滞納した場合、これが原因でカードローンが組めなくなるケースもあります。

 

3つ目は複数社への同時申込みです。信用情報機関へは、カードローンの申込みをしたという情報も提供されます。短期間に複数社へ申込みをすると、それが原因で審査に通らなくなります。

 

複数の借り入れを抱えていておまとめローンとして借りたい方は、焦って同時に申し込みをしてしまう場合があります。それでは審査に不利になるだけなので、余計な申し込みは控えるようにしてください。